基本理念

 社会福祉法人川崎ふれあいの会(以下当法人)は、当初から当事者が中心にいろいろな活動や事業を計画し、実行するという方針が貫かれ、当事者が主体的かつ中心的役割をとり活動が進められてきました。また、当事者が地域社会での一人の市民として活き活きと楽しく、生活できることを願っており、人と人との関係づくりを活動の基盤として当法人に関わったり、参加することで、幸せを感じられる場づくりや事業を行っております。当事者が主体的かつ中心的な役割をとっていくには時間と経験が必要であり、ひとり一人の人権を守ることが大事です。

 当法人は当事者の人権や主張を大切にすることを基本に活動を継続してきました。これからも無理をせず、あせらず、ゆたかな気持ちで精神保健福祉に取り組み、当事者主体の方針を貫き、地域生活支援システムの事業の充実に努めたいと考えております。そして、だれもが心から暮らしやすさと安心を感じられる地域づくりを目指します。